宜野湾港マリーナは沖縄初の本格的マリーナで、海岸沿いにはトロピカルビーチもあり、本島中部西海岸のフロントとして利便と景観美を誇ってます。 マリンレジャー・マリンスポーツの拠点として、ダイビング・釣り・クルージングなどで多くの船が、宜野湾港マリーナから出発します。 無数の船が並ぶ宜野湾港マリーナ 船の保管隻数は、陸上約250隻、海上約350隻となっており、プレジャーボート、ヨット、遊漁船などが美しいシルエットを見せて並んでいます。 リゾート地を実感させるその帆影は、エメラルドグリーンの海と鮮明なコントラストを描き、爽快な風景となっています。 フェストーネの客室からは宜野湾港マリーナを眼下に見ることができます。特に赤い夕陽に映える宜野湾港マリーナの情景は絶品です。 フェストーネから宜野湾港マリーナまで歩いて5分ほどで行けるので、海風を感じながらの散策もお勧めです。 写真左:フェストーネの窓から見た宜野湾港マリーナ、写真右:夕陽につつまれた風景 宜野湾港マリーナは、さまざまなマリンスポーツの檜舞台ともなってきました。 座間味ヨットレース、宜野湾~久米島ヨットレースをはじめ、毎年開催される大型レースのスタート地点になります。 宜野湾港マリーナは、沖縄コンベンションセンターに隣接する 南国らしい色鮮やかな魚や、春~夏には小型のかわいいアバサー(はりせんぼん)がたくさん泳いでいるので、目で追って自然の海を体感するのも一興かと思います。 写真左:子どもを集めてヨットを練習するグループ、写真右:岸を泳ぐアバサー(はりせんぼん)と魚たち ヨットやクルーザーの体験試乗会や釣り大会が行われる「マリンフェスティバル」(毎年7月ごろ)をはじめ、家族連れでも楽しめるイベントも多数開催されますので、マリンレジャーに興味のある方はぜひチェックしてください。 →宜野湾港マリーナの施設概要や開催イベントなど、詳しくはこちらへ ・宜野湾港マリーナ公式サイト